高松空港
現在の場所には1989年(平成元年)に「新高松空港」として開港され、1991年に「高松空港」に改称されたそうです。
空港⇔高松市内までは、飛行機の到着時間に合わせてリムジンバスが運行されており、終点「高松駅/フェリー乗り場」まで約45分で行くことができます。
また、途中主要なバス停があり、駅までの直通ではないので、観光で乗り降りするにも便利です。

帰り、搭乗時間より少し早めに空港に向かいます。
空港の外観、近代的なターミナルビル。
送迎デッキから飛行機を眺めます。

スカイウォークを通り送迎デッキへ。素敵ですね!!

「さぬき」「TAKAMATSU」の文字

地元の飛行機好きの方も、様々な飛行機の写真を撮りに来てました。
中には一眼レフの本格派も。
のんびり見学できる綺麗な空港でした。
こんぴらさんと伊藤若冲展(2023/4/20~21)
テレビを観ていたら「お待たせしました。こんぴらさんの『伊藤若冲・百花図』特別公開です。」という放送に出くわしました。
香川県の金刀比羅宮、表書院・奥書院で伊藤若冲の描いた障壁画「百花図(ひゃっかのず)」の修復が終わり、特別公開するとのこと。
修復作業は2021年11月から京都国立博物館の文化財保存修理所で行われ、2023年3月28日に戻ってきたそうです。
伊藤若冲は江戸時代(1716~1800)の画家で、東京都美術館で「生誕300年記念若冲展」(2016)での入場待ちの長蛇の列はニュースにもなりました。
今回の「伊藤若冲展」は1時間ごとの入れ替え制。
予めネット予約をして、1泊2日で行ってきました。
1日目:万が一、飛行機の大幅な遅れやその他の事情で予約時間に間に合わないのは困るので、着いた日は空いた時間、少しだけ高松観光をしました。
①「香川県立ミュージアム」:歴史博物館と美術館が融合した博物館。


歴史博物館は太古の昔からの歴史がわかり、とても面白くなかなか見ごたえがありました。
また、香川県(讃岐国)出身の弘法大師・空海の展示室もあり、空海の直筆の書も多く観ることができました。
あまり時間が無く、観光を切り上げ「高松築港駅」からことでん線に乗り約1時間かけ終点「琴電琴平駅」へ。




今回の宿は、せっかくのこんぴらさんなので「ことひら温泉」に泊まりたいと思い、一人でも泊まれる温泉旅館はないかと検索しました。
やはり、「いいな」と思う所は2名様よりの受付ばかりでしたが、そんな中「共立リゾート、御宿・敷島館」が直前割引、且つ1名様受付とありました。
お部屋は選べないものの、一人予約を受けてくれて且つ安く宿泊できるのは、とてもありがたいです。


立派な旅館で、食事も美味しかったです。










チェックアウト後荷物を預かってもらい、
②こんぴらさん参り:先にお参りを済ませます。




今回楽しみにしていた一つ、飼い主の代わりにこんぴらさんにお参りに行く犬の銅像。
昔の絵にもこんぴら狗、ちゃんと描かれているそうです。
中には帰れなかった子もいたことでしょう。
お参りを済ませて無事に帰って再会できた時は、飼い主も犬もどんなに嬉しかったことでしょう。






頑張って奥社までお参りしてきました。
③伊藤若冲展


「百花図」は実際には201の絵からなっています。
修復は、新しく色を重ねるのではなく、今あるままの色を残してきれいに保存するものでした。
学芸員の方がわかりやすく、時折なぞかけのような楽しい説明をしてくださり、とても良かったです。
また、平日の午前中で人も少なくゆったりと座って鑑賞することもできました。
その他、「円山応挙」の絵もなかなか見応えがありました。
お土産に、こんぴらさんの奥社まで行った記念に「幸福の黄色いお守り」と「御朱印」、そして伊藤若冲の絵の「御朱印帳」を買いました。





帰り、駅までの道も風情があり


電車の中からの景色もゆったりした気持ちになりました。


少し時間があったので、JR高松駅近く「高松シンボルタワー・マリタイムプラザ」でさぬきうどんを食べ、

④ベイエリアを散策し


楽しい一人旅でした。
チェックメイトカントリークラブ
神奈川県にあるゴルフ場です。
東名高速道路、「大井松田IC」より6㎞。
ICより6㎞と近いのですが、その半分以上は神奈川の「いろは坂」といわれるヘアピンカーブの連続道路をひたすら上って行きます。
海抜500mの随分高い場所にあるので、景色は最高、夏は下界より2~3度は涼しいです。

晴れていれば富士山が望めます





リーゾート気分を味わえるホール
今回はセルフデーだったので、ランチもバイキング形式でした。

ご飯は白米・チャーハン・カレーから選べて、クラブの方がよそってくれます
ドリンクも付いてます
セルフデーのランチが中華バイキングの日は人気で予約が早く埋まってしまうそうです。
私は初めてのセルフデーでとまどいましたが、楽しかったです。
何より、この日も猛暑日予報。覚悟して行きましたが、以外と暑くなく時々涼しい風もあり、危険を感じることなく(笑)ラウンドできたのが一番嬉しかったです。
多摩カントリークラブ
ゴルフが好きで、月に何度かはラウンドします。
始めてもう10年以上経ちます。残念ながら、なかなかうまくならない…。
でも、楽しいのです。
今週は東京都稲城市にある「多摩カントリークラブ」に行ってきました。
都心から1時間以内で行ける、アクセスの良い綺麗なコースです。
18ホール、グリーンはAとBの2グリーン。
結構なアップダウンがあり、しんどいホールの多いコースです。

20ヤード以上ある打ち下ろしのショートホール

街中にあります

今回のランチは夏季限定の「夏野菜のスープカレー」をいただきました。

スパイシーで美味しかった♡
交通の便も良く、綺麗なゴルフ場なのでメンバーさんでも予約を取るのに何度も電話を掛け続けたり大変だそうです。
いつも予約を取ってくださる方に感謝です。
またよろしくお願いします。
「犬」のこと
2023年8月、飼っていた犬「ポコ」の一周忌を迎えました。
ウエスティの男の子、2006年10月生まれ、15歳9ヶ月でした。

ブリーダーさんでもない、一般家庭の知り合いの家に4兄弟で産まれ「お金でやり取りするのではなく、可愛がってもらえる所に譲りたい」と、なぜかうちに連絡がありました。
もともと犬好きだったこともあり、思い切って飼うことに。
兄弟の中で一番先にみんなと別れてうちに来ることとなりました。
迎えに行った帰りの車の中で、高速道路に乗る直前、元いた家の方に向かって「ワォーン、ワォーン」と2度遠吠えをして、諦めたのかその後はぐっすり眠りました。
(後から調べると、そういう時の遠吠えは「僕は悲しいよー」と言っているらしいです。そうだろうな、一番先にみんなと別れて一人になるのだから…。)
ミルキーのように白い子で男の子だったので「ポコ」と名付けました。
ポコにはいろいろな想い出をもらいました。
しつけや普段の生活、慣れないことだらけで大変でしたが、とても楽しく素晴らしい時間でした。











亡くなって一年、寂しく苦しい日が続きましたが、一周忌を終えてふっと気持ちが軽くなりました。
「去年の今頃はまだ生きてて、こうだった」ということがなくなり、気持ちの整理がついたのでしょう。
ペットも命日とお盆は帰って来るといいます。
ポコちゃん毎年8月は忙しい月になるね!
家族になってくれてありがとう。
ママのお誕生日まで頑張って亡くなった子。
強いご縁があったんだね。大好きだよ!!
ずっと忘れないよ、気持ちはいつも一緒だよ。
※今年2月にポコの兄弟で最後に残っていた子が亡くなりました。
一区切りついた気がします。
女満別空港
北海道の東に位置し、知床の玄関口となっている、地方管理空港です。

2月の流氷ツアーの際利用しました。
2度目の利用でしたが、前回は夏だったので印象は随分と違いました。
こちらの空港内には、「BLUE SKY女満別空港店」「石田屋」「ほのか」「村一番」「北都」「マリン北海道」と多くのショップが入っていて北海道を飛び立つ前の最後のお買い物が楽しめます。
どれも美味しそうなものばかりが並び迷いましたが、今回買ったのは「帆立屋しんやの燻油漬」です。
ガイドさんによると、もともと有名なお土産だったそうですが、カーリングのロコソラーレの選手の方達が対戦相手へのお土産として贈ってますます知名度が上がり、美味しいことも相まって人気が高まったそうです。
うちも以前に北海道の方からのお土産でいただいたことがあります。
とても美味しく、あっという間に食べてしまった記憶が、、、。
ひさしぶりに食べたいと思い、家庭用の簡易パッケージになったものがあったのでそちらを買いました。

大粒で高価なものから家庭用の気軽に食べれるものもあるので、買いやすかったです。
空港自体はこじんまりとしたイメージですが、ショップが充実しているので、ゆっくり時間を取って過ごすにも良い所でした。





成田空港
なんとなく飛行機と飛行場が好きです。
飛行機は乗る前から少しの緊張感とワクワクする気持ちがあり、非日常的な感じがします。
いつか日本中の飛行場を訪れてみたい…♡
旅行も飛行機利用を選ぶことが多いです。
今回は北海道旅行で成田空港を利用しました。
これまでは、成田は海外旅行の時しか使ったことがなかったので、国内旅行かつ、初めての空港会社「FDA(FUJI DREAM AIRLINES)」は新鮮でした。

空港までは銀座からバスで。片道1300円です。






離陸の時間が大幅に遅れたので、ゆっくりランチを食べて、見学することができました。





成田空港、今度は海外旅行の際に訪れたいです。